不思議なことが起こりました

春、検査官が庭に植えていた「茄子」が7月の台風で傷んだので切り込んでいたのが、9月になって実をつけ始め、なんとこれがごらんの通り「長茄子」ができました。春には普通の「茄子」だったのに・・・b0110531_1244140.gif
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9月4日に載せていた「人参・大根」は台風12号の影響で全滅しました。大根はまき直しをしましたが、人参は「金時人参」のため、もう時期が遅くまき直しができませんでした。普通の人参はまき直し。
大根・蕪・ラ・ディッシュ・水ななどはどうにか大きくなりつつあります。
 今年は春から、町内会に一大事が持ち上がり、総務担当の副会長の私には、結構荷が重く、やっと今日臨時総会を開くまでになりました。なんせ、臨時総会開催は町内会始まって以来のことだそうで。なんとか無事に終わってくれますように・・・・・
 明日からうめちゃん1週間ほど千葉のご長男のところに遊びに行くんだって。

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# by richannnakaharam | 2011-09-17 12:47  

9月になったので・・・

昨日は台風のおかげで予定が狂った。
 9月1日「大根・ほうれん草」を蒔く予定で畑の用意をしていたけれど、大変な雨でそれどころではなく予定が狂ってしまった。
 昨夕、雨の合間をみて、リク姫の散歩をしていたら、久ふりにうめちゃんと出会い「町内会の仕事が忙しいのはわかるけれど、長いことブログを更新してないね」と言われ、開いてみると7月30日以来。b0110531_1448505.gif
8月はトマトなどの夏野菜を終えて、もっぱら秋蒔きの準備のための土つくりをしていました。
 しかし、早くにできたところへは「人参・大根・ほうれんそう」などを蒔きました。人参はきれいに芽が出ましたが、しばらくすると消えてしまい、またまき直し。やっと出そろいました。
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大根もまぶいて1本立ちにしました。b0110531_1512980.jpg
ほうれんそうは芽は出たけれど暑さのせいかな~にもなくなってしまいました。
 これからは、順次、種まきや苗の定植やらすることが多くなりますので、頑張って更新しますので、また身に来てくださいね。

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# by richannnakaharam | 2011-09-04 15:04  

桃は駄目でした

楽しみにしていた「桃」を今朝うめちゃんと従妹3人で出かけてみました。なんと、袋は450枚かけたのに、中身があるのは80個弱。何とも悲しい・・・b0110531_86872.gif
友達に言わせると「袋は300用意していた。それでも多すぎるかと思っていたのに。もう一つは、あまりにも掛けるのが早いので、桃にあたったのではないかな?」とのこと。
今年は勉強の年として「来年はもっと考えて作ることにしようと」と話しながら帰宅。
今年の収穫 1人25個くらいかな~
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# by richannnakaharam | 2011-07-30 08:10  

夏野菜が終わりに近づきました

茄子も台風の影響か葉に元気がなくなってきたので全部収穫し、「からし漬け」にすることにしました。そのあと、1/3位に切り込んで、秋茄子ができるまでしばらくお休み。トマトも畑のはほとんど終わりました。樹に勢いがなくなってきたので綺麗に色がつかなくなってしまいましたね。後、小さいトマト「アイコ・フルティカ」がもうしばらく収穫できそうです。下の写真は自宅の庭のトマトです。もうこれも終わりました。少し割れているけれど、食べるのがまだあるので気においています。
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今は、秋蒔きの準備のため、毎日少しづつ「土の消毒」をしています。今朝も早く出かけて一畦だけ
耕して消毒をして黒いブニールをかけてきました。朝は涼しいとはいえ、鍬を使うと汗びっしょりなりました。これで5畦済んだので、もうあと3畦(トマト・茄子・キュウリ・葉物)が残っています。

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# by richannnakaharam | 2011-07-23 10:56  

今日もまた

今朝は朝食を済ませ、2度目畑から植え用の「ネギ」を持ち帰り、きれいに整理しやっと一服していると、例によって「広兼邸へ行ってみよう」と。私は今日は朝から精出したので一日ゆっくりしたいけれど言うようにしないとご機嫌を損ねるので(お守りが大変)出かけることに・・・
高梁から随分遠い。途中、こんな山道車が通るのかしらと思うようなところで検査官が「道が違う」といいつつも車を反転させることもできないような道を30分程度走ったらやっと到着。それにしてもあのような山奥によくもまあ~立派な建物を。どのくらいの歳月を要したのかしらね。
b0110531_1422227.jpg玄関を入って右側に客間が二間。先客がいたら待つ客間(控間とはまた違う)
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その奥が本来の客間(柱が邪魔)b0110531_1426518.jpg
離れの客間。左には茶室がありました。
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江戸時代後期の建物で、高梁市の指定文化財です。広兼氏は大野呂の庄屋で同家二代元治が小泉銅山とローハ(ベンガらの材料)を営み巨額の富を得て建築されたもの。特に1810年に作られた石垣は見事なものです。
 家の間取りを見ていて不思議に思ったのですが、「女中部屋」は母屋の奥に板の間。そして「下女部屋」(畳敷)は門を入ってすぐ左に「下男部屋・番頭部屋」トイレのようなものを挟んで「下女部屋」ありました。女中と下女はどのように違うのかしら?
そして離れた場所にあるのはなぜかしら?
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# by richannnakaharam | 2011-07-16 14:47